ブリットハウスは、英国をはじめ欧州諸国の伝統的な革素材や、クラフトマンシップによる一貫した優れた作りこみと、斬新な機能性を重視し、「ハイクオリティ・レザープロダクト」をコンセプトに一環生産をしているドメスティックブランドです。

革を使用したウォレットを中心に最高級素材へのこだわり、優れたコストパフォーマンスをポリシーに魅力のあるアイテムを提供いたします。

BRIDLE

イギリスで1000年以上も前から続く伝統的な製法で鞣されるブライドルレザーの特徴は強靭さと使うほど現れる美しい光沢です。

蜜蝋を染み込ませ、革の繊維を引き締めることにより、強くて耐久性に優れた革に仕上がります。

使用する前には表面に白い粉のように蜜蝋が浮き出ているのもブライドルレザーの特徴です。

ブリットハウスが使用するブライドルは日本のタンナーがこの伝統的な製法を守り丹精込めて作り上げた革を使用しています。

CORDVAN

牛革の3倍の強度を持つと言われているコードバンは、コラーゲン繊維が縦にきめ細かく並んだ他の革には無い特殊な構造を持つ素材です。植物性タンニンによってなめされた革の表面と、裏から削り出して初めてコードバンは姿を表しますが、コードバン層が少ししか出ない事と、皮質の良い部分はさらに少なく希少性と採取方法が宝石発掘のようであるとして、革のダイヤモンドとも呼ばれております。水性塗料と顔料で何層にも染した奥行きのある自然な仕上がりが特徴です。表面の状態を誤魔化す事の出来ない染色方法でA級のコードバンのみを染色しております。 

DEER

革の”カシミヤ”と言われているディアスキン。

鹿革の日本での歴史はとても長く、1300年ほど前から使用されていました。そして軽く、しなやか、強靭であることから、鎧兜の革紐や竹刀の柄の部分に使われていました。

MARK BOOTSで使用している鹿革はニュージーランド原皮で、自然に優しい植物タンニンで鞣され、他の鹿革と比べて肉厚で柔らかさが特徴です。

GOAT

ゴートレザーはとても軽く、しなやかさが特徴的な素材です。

自然な風合いを活かすために天然の植物タンニン(ポリフェノール)で鞣し、ワックスと共にバーニッシュ仕上げを施します。

​使用するほどにエイジングによるゴートレザー本来の魅力が引き立ちます。

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